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私と日記

2015.01.16.17:02

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震災20年 自宅全焼、観戦が支えに 草創期からのJ1神戸サポーター http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00000009-kobenext-l28

 阪神・淡路大震災からの復興とともに歩んできたヴィッセル神戸を、神戸市灘区楠丘町3、団体職員今碇七重(いまいかりななえ)さん(39)は、草創期からサポーターとして応援し続けてきた。震災で自宅が全焼し仮設住宅で暮らす中、希望となったのが地元サッカークラブだった。17日には神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で開かれる「阪神・淡路大震災20年 1・17チャリティーマッチ」(神戸新聞社など主催)に駆け付け、20年の歴史をかみしめる。 今碇さんは1993年のJリーグ誕生を機にサッカーに興味を持ち、「神戸にプロサッカーチームをつくる市民の会」に入会。ヴィッセルの活躍を楽しみにしていた短大2年の時、激震に襲われた。 同市灘区六甲町1の自宅は全焼。近くの六甲小学校へ身を寄せた。数カ月後、両親、祖父母と六甲アイランドの仮設住宅へ入居。狭い仮住まい、慣れない仕事に追われた。 飛ぶように1年が過ぎたころ、ヴィッセル躍進のニュースを耳にした。「行ってみようかな」。震災後、初めて訪れた競技場の熱気に心を奪われた。 母校の御影高出身でチームを引っ張る和田昌裕さん(49)の姿に「試合に足を運ぶたび、元気をもらった」という。Jリーグ昇格を決めたユニバー記念競技場の大一番は忘れられない。「地鳴りのような歓声でホイッスルが聞こえなかった」 ヴィッセルを通じて知り合った仲間は心の支えだ。「どこに住んでんの?」「仮設やねん」「おう大変やな」。震災を経験した者同士、同じ目線で語り合った。災害復興住宅に引っ越す際は「男手がいるやろ」とさりげなく手伝ってくれた。 ヴィッセルOBが結集するチャリティーマッチでは、ゴール裏から声援を送るつもりだ。「一人一人の名前に当時の記憶がよみがえる。震災はつらかったけど、20年間、ありがとうと言いたい」(伊藤大介)





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「地域づくりは総力戦」 印南町に専門家が助言 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00287526-agara-l30

 外部人材を派遣して地域の課題解決を支援する財団法人地域総合整備財団の「新・地域再生マネージャー事業」の取り組みで、和歌山県印南町に14~16日、地域再生の専門家2人が滞在し、町内の産品所や史跡を巡った。最終日の16日には視察の報告会があり、専門家が「人を呼び込むための明確なメッセージや意思の共有ができていない。地域づくりは総力戦」「地元の人は地域の魅力になかなか気付かないもの。それを発掘するには『よそ者』の目が必要」などと助言した。 同事業は、地域再生に取り組もうとする市町村が、知識やノウハウを持つ外部の専門的な人材「地域再生マネージャー」を活用できるように支援するためのもの。 印南町には地域再生マネージャーとして「カルチャーアットフォーシーズンス」(東京都)社長の中島淳さんと、「山里文化研究所」(岐阜県)理事長の清藤奈津子さんが訪れた。 2人は14、15日、漁協や産品所、切目王子、川又観音、ワサビ田、印南サービスエリアなどを訪れ、地元の関係者から聞き取り調査をした。 16日の報告会では現地調査を踏まえ、日裏勝己町長や地元の地域づくりの関係者らに助言した。 中島さんは「まずは関係者が同じ方向を向くためのコンセプトづくりから始める必要がある。それぞれ互いのことをどれだけ知っているか、5年後の印南町をどのようにイメージしているかといったことを話し合い、何ができるかを明確にするべきだ」などと助言。 清藤さんは「ワサビ田など地域資源には物語がある。人は物語に心を動かされ、その地域のファンになる。地域をより深く知り、愛を持って語れるようになることが大切。観光地ではなく、普通の暮らしを見つめ、どこが魅力なのかを掘り起こすとよい」などと話した。

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